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徳川家康が遭遇した謎の生き物「肉人」

江戸時代に現れた謎の生物「肉人」。子供のような大きさで、指のない手を持ち、その手はずっと空を指していたという記録が残っている。この生物は一体何者なのだろうか?

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この肉人が現れたのは1609年のことだ。現在の静岡県にあたる場所にある駿府城の庭園で空を指して動かない状態で発見された。当時、その現場にいた人間はひどく慌てていたそうだ。その謎の生物のことは城の主である徳川家康に伝えられた。家康は肉人をどこか人がいない場所へ追い出すよう指示を出した。

しかし、肉人は異常に素早く、捕らえることは困難だったがなんとか捕まえることができ、人気のない山中へ捨てることに成功したようだ。

とても奇妙な生き物だが、正体は何者なのだろうか?有力とされている2つの説を紹介する。


【宇宙人説】

肉人と関係があるかは謎だが、この生物が現れた日に謎の光を放っている雲が出現したという記録もある。この光は宇宙船からの光であり、肉人を回収する目的で放たれたのではと考えられる。また、駿府城で発見されたときに空を指していたこともあり、以上のことから正体は宇宙から来た地球外生命体の可能性がある。

【妖怪・UMA説】
江戸時代の妖怪絵巻に登場する「ぬっぺふほふ」という妖怪なのではという説。肉人と非常に似ている姿をしていることからこの妖怪が正体だと考えられている。


この他にも普通の人間だという説も存在するが、徳川家康の城の中にある庭園へ普通の人間が侵入できたとは考えにくい。やはりなにか不思議な力を持つ生き物だったに違いない。また、江戸時代には虚舟と呼ばれるUFOが現れたという話も存在する。それと何か関係があるのかもしれない。

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[ 2015年09月11日 20:00 ] カテゴリ:UMA~未確認生物~ | TB(-) | CM(0)
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