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をのこ草子~江戸時代の予言書~

ノストラダムスやマヤの予言を始め、世界には数々の予言が存在する。その中でもかなりの的中率を誇る予言が日本にあった。それは、江戸時代に作られた「をのこ草子」だ。これはどんな物なのだろうか?

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正確に言うと、をのこ草子は予言書のようなものではなく、現代の小説に近い。江戸時代に作られたことは分かっているが、作成された年月日や作者は不明のままだ。現代の日本について書かれたものであるが、かなり現実に近い。

今から250年後、人類は空を飛び地中を移動する
江戸時代から考えて250年後とは1900年代だろう。空を飛ぶというのは飛行機や宇宙船のことであり、地中を移動とは地下鉄のことだと考えられる。

人間の蘇生技術
現代ではまだ蘇生技術は存在していないが、恐らく臓器移植やクローン技術のことを指していると思われる。

南蛮文化の侵食により礼節や忠誠心が疎かになる
これはそのままだろう。他国の文化である利己主義や効率主義が根付き、本来日本にあった他社を重んじる文化が少しずつ失われ始めている。


このように、現代の状況を的確に記されている。しかし、先にも述べたように作者不明の小説の様なものなので、たまたま現状と合致しただけであり、予言書としては偽物だと考えられている。

ただ、たまたま合致しただけだとしても的確に書かれすぎていることが引っかかる。例えば、空を移動することは当時の人間でも夢物語として想像することはできただろうが、地中を移動するという地下鉄の存在まで考えられただろうか?

もしかすると、をのこ草子は未来人や本物の予言者が作ったのかもしれない。

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[ 2015年09月12日 20:00 ] カテゴリ:世界の謎 | TB(-) | CM(0)
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