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テキサスハンマー~数億年前のオーパーツ~

1934年、アメリカ合衆国テキサス州で発見されたオーパーツ「テキサスハンマー」。オルドビス紀の地層から発見されたもので、そのハンマーが作られたのは数億年前だと言われている。

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ある夫婦が散歩中に不思議な岩を発見した。その岩を砕いてみたところ、鉄製で柄の部分は木で作られたハンマーが現れた。長さ約20cmほどと小型で、何か細かい作業をするために作られたと考えられる。

その後、1989年にハンマーの成分を分析してみたところ、90%以上が鉄で構成されていることが判明した。数億年も昔にここまで鉄の純度が高い物質を作成する技術があったとは考えられない。このことから、テキサスハンマーはオーパーツの一つだとされている。

また、鉄の純度が高いことも不思議だがそれよりも謎なのが、このハンマーには塩素が含まれていることだ。現代の最新鋭技術を用いたとしても、塩素を含む合金を作ることができない。テキサスハンマーはロストテクノロジーだと考えられている。

さて、このハンマーは明らかに人工的に作られた物体だ。一体誰が作ったのだろうか?

一番有力な説は、19世紀の炭鉱労働者が使用していたハンマーを忘れていってしまったという説だ。置き忘れたハンマーに徐々に砂が堆積していったのではと考えられている。塩素については、腐食して塩化鉄になった部分がたまたま検出されてしまっただけである可能性が高い。

なにより、木製の柄が残っているのがこの説の根拠となる。数億年間も有機物がそのままの姿で残っていることはありえない。

テキサスハンマーのオーパーツ説はほぼ否定され、最近作られたものがたまたまこの様な姿で発見されただけの可能性が高い。

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[ 2015年09月15日 20:00 ] カテゴリ:古代の謎 | TB(-) | CM(0)
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